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待ちに待ってた映画化     ~沈黙~

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        ーサイレンスー

遠藤周作「沈黙」
映画化を、どれほどまち続けたことでしょう
待ち過ぎてたのか、原作を少し忘れいる自分がいます

時は、江戸時代初期
キリシタン弾圧による、過酷で残酷な時代を、
人はどのように理解して行くのでしょう

マーティン・スコセッシ監督
「サイレンス」
冒頭から、日本が描き出されています
外国人が日本を表現する時の「あれっ?」は、一切ありません

二人の神父が、日本に渡り
日本人と溶け合う前半は、見ごたえがあります

特に、
「モキチ」が、見せます
凄い、演技力と関心してたら、映画監督でもあり俳優でもある、
塚本晋也でした

キチジロー(窪塚洋介)とセバスチャン・ロドリコ神父(アンドシニューガーフィールド)の、切ないからみから

セバスチャン・ロドリコ神父の、
「渇き」。(原作で、印象深かった下りです)

ここから、
一気にキリシタン弾圧の、過酷で残酷さが、心と体を奪い
「神は沈黙するのか・・」を、一緒に唱えて苦しくなる

再度「沈黙」の、読み直します

オススメは、原作を読まれることです

最高の作品でした

               *

当時の「沈黙」
あとがきは、昭和41年2月20日

本は、母から受け継ぎました♪

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